○ガン転移

余命3カ月の宣告を紫イペと気力で乗り切りました!

○ガン転移

 最初に判明したのは左の腎臓と膀胱のガンでした。すぐに腎臓と膀胱を摘出しました。しかし、手術から1年後の検査で、両肺に無数のガンが転移していることがわかったのです。

 精密検査の結果、「3カ月、もって4カ月の寿命」とのこと。主治医には「西洋医学に適当な薬はなく、後はただ気力のみだ」と言われました。

 ギリギリの状況の中でたくさんの方々にアドバイスをいただき、「紫イペ」のことを知りました。それから必死の思いで紫イペを飲み続け、主治医の言う「気力」でがんばったのです。

 そうするうちに医師が宣告した3カ月が過ぎ、4カ月目も去っていきました。

 病院に検査に行くと、主治医が不思議そうにしていました。レントゲンを撮ってみたところ、なんと5円玉ほどの大きさだったガンが消えかかっていたのです。

 主治医が興奮気味に「いちばん大きいガンが死滅してきています」と言うではありませんか。そのとき私は、すぐに信じることができませんでした。でも、絶対に紫イペで治そうと自分に言い聞かせていたことだけは確かです。

 余命3カ月の宣告から、ちょうど1年になります。現在も紫イペと気力でガンと闘病中です!

 

奈良県在住 T・Nさん(60歳)