○ガン転移

抗ガン剤の副作用も軽く、肺に小さく転移したガンはあと1つを 残すだけとなり、順調に回復!

○ガン転移

 直腸ガンで、肺にも何カ所か転移が見られると医師から告げられたのは、平成13年の11月のことでした。肺へ転移したガンは、小さく点在しているために、手術ですべてを取り除くのは無理だというのです。「直腸ガンを摘出し、あとは抗ガン剤で治療を進めましょう」というのが治療方針となりました。

 この宣言を受けてからというもの、私は「ガン」と題された本を何冊も読みました。自分自身のことですから、いま置かれている現実を自分でしっかり把握したいと思ったからです。その中の1冊が「紫イペエキス」について書かれたものでした。

 いまガン治療は、西洋医学一辺倒に頼るのではなく、「代替医療」と併用した治療が見直されているそうです。これまで“気休め”と思われてきた「健康食品」の中には、自らの免疫力を高めてからだの恒常性を維持するようにはたらくものがあり、それは実際の医療の現場にも取り入れられ始めていることを知りました。

 「紫イペエキス」の本を読むと、その「実際」のことがよくわかりました。直腸ガンの再発を防ぐため、肺にできた複数のガンを1つでも2つでも小さくするため、そして、抗ガン剤による治療が軽くなることを願って、飲み始めることにしたのです。

 私が飲んだのはカプセル状の「紫イペエキス」です。13回、食後に5粒ずつ、合計15粒を、手術前から飲み始めました。

 私が「紫イペエキス」の効果を感じ始めたのは、飲み始めて1カ月後くらいでした。すでに抗ガン剤治療は始まっていたのですが、副作用が軽いのです。聞くところによると、吐き気や頭痛などで起き上がれないほどだといいますが、それがあまりないのです。食事がとれないこともありませんでした。

 これには医者も驚いていたようです。しかも、肺に転移したガンが1つ、また1つと順調に消えていったのです。おそらく、抗ガン剤の効果を「紫イペエキス」が後押ししてくれたのではないでしょうか。

 現在、手術を受けてから9カ月が経過していますが、肺にあったガンは1つだけになりました。直腸ガンの再発もありません。いまでも通院で抗ガン剤治療は受けていますが、完治まではあと少しのところまできています。「紫イペエキス」を飲み続けて、その日を心待ちにしています。「紫イペエキス」に出会えて、ほんとうによかった。

 

茨城県在住 藤村 俊枝さん(61歳)

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