○ガン転移

ステージ3まで進行、リンパ節にまで転移!絶望のどん底を紫イペが救ってくれた!

○ガン転移

 手術は不可能といわれ呆然!

 体がだるく疲れやすい、夕方になると微熱が出る…このような状態が長く続いていました。体重も日増しに減っていました。「病院へいかなきゃな」と思いながらも、重い腰はなかなか上がりません。家族にせっつかれて、ようやく病院へ行く気になったのは、平成154月のことでした。

 病院での診断は、肺ガンでした。しかもステージ3に進行しており、リンパ節にも転移していたのです。手術による切除は不可能なガンであり、抗ガン剤と放射線両方の併用で治療を進めていくことになりました。

 何とかせねば、と思っていた時に、親戚が「紫イペ」のことを教えてくれたのです。

 

 転移ガンも縮小し、1年後の今も元気!

 治療のスタートとほぼ同時に紫イペを飲み始めました。最初の2週間ほどは、食欲不振や便秘、白血球の低下などの抗ガン剤・放射線治療の副作用が見られ、紫イペの効果はあまり感じられませんでした。ところが1カ月後に検査したところ、リンパに転移していたガンが小さくなっていたのです。副作用もかなりおさまり、主治医からは「いつも元気ですね」と言葉をかけられたほどです。紫イペのおかげで、抗ガン剤・放射線治療の副作用に負けることなく、無事退院できました。

 ガンと告知された日から、ほぼ1年が経過しました。月に一度は病院に通っていますが、ドライブしたり、元気に過ごしています。もちろん、紫イペは毎日欠かさず飲んでいます。

これからもお世話になりながら、長生きしたいと思っています。

 

徳島県在住 高山 耕吉さん(65歳)