○ガン転移

『紫イペ』の飲用で4年生存率ゼロ%といわれるメラノーマの再発を阻止!

○ガン転移

 私と“ほくろのガン”といわれるメラノーマとの付き合いはもう28年になります。

 1979年にメラノーマとわかったときには、既に原発ガンから転移したガンでした。その後は、ガンが再発転移し手術、ガンが再発転移して手術…の繰り返しでした。

 1984年に左肺に転移ガンが見つかったときには、自分は死と隣り合わせであることを知りました。皮膚表面ではなく内臓にまで転移した場合、遠隔転移といい第四期であると診断されるそうです。そして、第四期のメラノーマの“4年生存率はゼロ%”なのだとか。

 そこであきらめていたら、私は命を落としていたかもしれません。幸いなことに私は素晴らしい医師やよい治療法と出会うことができました。そして、家族や友人たち、趣味の磯釣りが、めげそうになる私を支え、応援してくれたのです。そのおかげでしょうか、4年以上の歳月をはるかに乗り越え、命はもちろん再発を抑えることができたのです。

 しかしメラノーマはしつこく、14年後に4度目の再発が起こりました。手術してガンを切除。それを期に『紫イペ』を飲み始めたのです。

 私と『紫イペ』の出会いは14年前。当時ブラジルに駐在していた部下が、「とても生命力が強い木で現地でも貴重です」といって、『紫イペ』のお茶をお見舞いに送ってくれたのです。気に入って愛飲していたのですが、部下が日本に戻って入手がむずかしくなり、他の健康食品に切り替えてしまいました。

 再発転移、そして手術の繰り返しはもうしたくない!そう思った私が一番に思い出したのは14年前に飲んだ『紫イペ』のこと。入手方法をどうにか探り、13粒の『紫イペ』カプセルをメラノーマ再発予防のために飲み始めました。

 最初に効果が現れたのは、不思議なことに膝関節でした。変形性膝関節症で駅の階段を昇降するのもやっとな状態だったのがみるみる改善!痛みがすっきり消え、テトラポットの上をピョンピョン飛び移ることさえできるようになったのです。もちろん、肝心のメラノーマの再発も、今のところ阻止できています。

 

千葉県在住 田口 宏さん(77歳)