乳ガン他

手の打ちようがないと思っていたガンの痛みが消えました

乳ガン他

 私は台湾の台北市に住んでいます。紫イペエキスのことは、日本の本が翻訳されたものを読んで知りました。

 「乳ガン」をわずらってから、もう8年がたちます。乳ガンが脊椎、仙骨にまで転移して、ひどい時には痛みでほとんど歩けない状態でした。夫とも離婚し、ずっとガンの専門病院に入院して、左の胸を手術で取り、抗ガン剤治療、放射線治療など、今までありとあらゆる治療を受けてきました。結局手の打ちようがないと判断されたようで、家に帰ってもよいことになりました。

 平成118月に家に戻り、その頃から紫イペのカプセルタイプを飲み始めました。13粒ずつを食前に飲んでいます。紫イペ以外はビタミン剤を飲んでいるぐらいで、病院からも薬をもらっていません。

 家に帰ってから1日中横になっていることが多いのですが、飲み始めて3日目から、痛みがやわらいだようです。

 2カ月たつ頃になると、痛みの出る場所が毎回変わるようになりました。週に1度のペースで痛みが出るのですが、先週は手が痛かったのに今週は足という具合に、毎回違う場所が痛むのです。そんな時にはカプセルタイプを16粒、いつもの2倍の量に増やして飲むと、不思議と痛みが消えてしまいます。食欲は前と変わりませんが、痛みがなくなったせいでしょうか、精神状態が安定してきました。

 8年間のガンの痛みとの闘いで、半狂乱の状態になったり、急に黙りこくって人に会いたくなかったりと、精神的にだいぶまいっていたのです。最近はまたベッドから降りて歩く練習をする気力も出てきました。

 私のガンは、病院からも見離されたガンです。はっきりいってもう治る見込みはないものと半分以上あきらめていました。紫イペエキスを知るまでは…。

 紫イペエキスを知った今、切れかかっていた希望の糸が再び固く結ばれたような気がします。

 

台湾台北市在住 施 麗月さん(49歳)