乳ガン他

ステージⅢのガンの転移を抑えています

乳ガン他

 自分の乳房がえくぼのようにへこんでいるのに気づき病院で診察してもらうと「乳ガン」との診断で、すぐに全摘手術を受けました。平成1212月のことです。

 リンパ節への転移の程度から、かなり進んだステージⅢとの診断で、手術後も、4カ月間にわたって抗ガン剤の投与を受けました。

 抗ガン剤の投与が始まったのが平成132月からで、食欲不振、微熱、頭痛、便秘のほか、1度にごっそり髪の毛が抜けたりしました。3月の2度目の投与の時には白血球の数が1800まで下がってしまいました。

 ちょうどそんな時、3月末から知人に教えていただいた紫イペエキスを飲み始めました。すると3度目の投与時間には白血球が2300まで回復しており、予定どおり投与を受けることができました。

 紫イペエキスを飲んだことによって、白血球の数が改善されましたし、脱毛も80%は抜けるといわれていたのが、50%くらいですみました。

 最初はお茶タイプだけ飲んでいましたが、3週間後からはカプセルタイプを16粒を併せて飲むようになりました。それから2週間ほどで、からだに感じる疲れがずいぶんと少なくなりました。私はペン習字の講師をしていますが、少し頑張りがきくようになり、書き物もできるようになりました。

 9月からカプセルタイプを1日4~6粒にかえて、お茶タイプと併用しています。

 現在、白血球は2300で、ペン字の仕事も以前の半分程度はできますし、かなりよくなっていますが、まだもとどおりというわけにはいきません。なにしろ病気をする前はホノルルマラソンを完走するなど、なんでもできると思っていましたから…。

 発病から約1年になりますが、11月のCT検査で、他の臓器などへの転移はないとのことで、これも紫イペエキスのおかげと感謝しています。手術の傷跡も痛みもなく、12月初めの35年ぶりの大雪の時にも4050分雪かきをしても平気でしたよ。

 

北海道在住 山辺 清子さん(56歳)