血液系ガン他

母は悪性リンパ腫の抗ガン剤治療が、副作用の苦しみもなく1クールで すみ、私は突発性難聴やめまいが改善された

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血液内科に検査入院 悪性リンパ腫判明した

 腰を痛めて入院した母が、リハビリの合間にその病院で、市の健康診断を受けたのは2年前のことでした。「胃の上部に腫瘍がありますね。血液内科のある病院で再検査を受けてください」。検査結果を知らせる医師の言葉に、私も母もただただ驚くばかりでした。

 当時、母は77才。とても元気で積極的にさまざまなボランティア活動に参加していました。腰を痛めたのは、張り切って畑仕事をしたためです。なんの自覚症状もなく、元気で活動的な母なのに腫瘍ができていたとは。

 血液内科のある病院で検査入院したところ、告げられた病名は悪性リンパ腫。抗ガン剤と放射線の治療のために再度入院ということになりましたが、なかなか病室があきません。

 じつは、私は滋賀県で家庭を持っています。けれど、母と父が暮らしているのは岡山県。病院も当然、岡山になるわけで、私はいつも母のそばについているわけにもいかず、この間、自宅でずいぶん気をもみました。抗ガン剤治療は、副作用による吐きけやむくみ、脱毛など、とても辛い苦しみをともなうと聞いていましたので、母のことを思うと自然に涙が出てしまうのです。

 私は母の病気のことを仲のよい友人に話してみました。その彼女が「抗ガン剤の副作用をやわらげる健康食品があるのよ」と教えてくれたのが『紫イペ』でした。

 

飲み始めて1週間で腫瘍が小さくなった

 私は、さっそく母に飲ませることにしました。母は『紫イペ』を朝、昼、夜と7粒ずつ、1日に21粒飲み始めました。

 そして1週間ほどたって、いよいよ抗ガン剤治療が始まりました。その際の検査で、医師が「前よりも腫瘍が小さくなっている」と驚いたのです。小さなガンの場合、『紫イペ』を飲んだら消えた人もいると聞いていましたので、私は、「母の腫瘍も『紫イペ』のおかげで小さくなったのだ」と思いました。そのうえ母には、吐きけやだるさ、むくみ、脱毛といった抗ガン剤の副作用もほとんどありませんでした。

 最初、母は個室にいましたが、シーンと静まりかえっていて寂しくてしかたないと大部屋に移りました。そこで同室のかたが、抗ガン剤の副作用で夜も寝られないほど苦しむのを見て、自分が苦しまずにいられるは、『紫イペ』をとっているからだと認識したようです。

 当初、医師から、「抗ガン剤治療は7クールになる可能性もある」といわれていましたが、なんと1クールですんだのです。これも『紫イペ』の効果だと思いました。放射線治療は25回でした。そして、2ヵ月間の入院生活を終え、母は無事に退院しました。

 

母の入院中に87才の父も倒れて

 ところが、この間、母より10才年上の父が入院することになったのです。

 90に手の届く高齢ですから、このまま寝たきりになってしまう可能性もあります。それではたいへんだと思い、完全看護の病院でしたが、夜間のおしめをやめていただき、私が付き添い父の下の世話をすることにしました。

 夜もほとんど寝られないような状態の中、滋賀と岡山を往復していた疲れや、心労からくるストレスのせいでしょうか。突然、左耳が聞こえにくくなり、耳鳴りが頻繁に起きるようになってしまいました。

 あわてて耳鼻咽喉科の診断を受けたら「突発性難聴ですが、めまいが起きるようになったらメニエール病ですね」といわれました。そのうち、ほんとうにめまいが起きるようになったのです。

 私は病院からいただく薬と併用して、『紫イペ』を1日4粒飲むことにしました。すると、しだいに耳の通りがよくなり、めまいの回数もだいぶ少なくなってきました。

 現在、母は2年前の病気は夢だったのかと思うほど元気で、以前のようにボランティアにいそしんでいます。父も寝たきりになることもなく、元気になりました。そして、父も母も『紫イペ』を毎日4粒とっています。

 私は、低い音が少し聞き取りにくいことがありますが、ほとんどよくなっています。疲れがひどいときは、いつもより多めに『紫イペ』を飲んでいます。

 わが家では私だけではなく、58才の主人と30才の息子も、1日に3粒の『紫イペ』を飲んでいます。二人とも健康ですが、外食が多いのでミネラルやビタミンを多く含んでいる『紫イペ』を飲んで、偏りがちになる食生活を補うようにと、私がすすめました。

 2年前のあの怒涛のような日々を経験したからだと思いますが、以前よりももっと深く、家族が健康で生活できることに感謝をしています。この幸せのためにも、これからも家族全員『紫イペ』を飲んでいくつもりです。

 

滋賀県 佐原 幸代さん(58歳)