血液系ガン他

抗ガン剤治療に耐え「悪性リンパ腫」が縮小し、高校に復学できました

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 娘が平成122月から咳が出て病院で風邪と診断されたものの、薬を飲んでも咳が止まりませんでした。4月になって、レントゲンを撮ってみると肺に影があり、精密検査の結果、「悪性リンパ腫」と診断されました。それがどんな病気かもわからず、家族みんなでおろおろするばかり。パニックになってしまいました。そして、娘のためにいろいろな本を読み、抗ガン剤の副作用の恐さを知りました。

 何か私たちにできることはないのか―そう思っていたとき、新聞広告で紫イペエキスのことを知り、さっそく本を買って読んだのです。

 その頃、娘は祖父母が買ってくれたアガリクスを飲んでいました。3週間に1度の抗ガン剤の点滴を3回行った後で検査がありました。アガリクスの効果でしょうか。副作用は軽くてすみました。ところが、肺のリンパ腫が小さくなっていたにもかかわらず、首のリンパ腫が大きくなっており、医師から「抗ガン剤が効いていない」という説明を受けました。

 入院からすでに3カ月が経過していました。長引きそうな入院生活ともっと強い薬に代えるという医師の話に、親子ともども大きなショックを受けました。そして、あんなに頑張って苦しい治療に耐えたのに、治っていないことが信じられませんでした。

 7月からは、いよいよ強い抗ガン剤の点滴が始まり、激しい吐き気、食欲不振、白血球の減少など、それまでに経験した以上の強い副作用に苦しめられました。

 そのとき、紫イペエキスのことを思い出したのです。さっそく、「紫イペの高濃度エキス」を注文して朝、昼、夜に5粒ずつ、115粒ずつ飲み始めました。

 すると、「最低でも3回以上、効かなければさらに大量の投与」といわれていた抗ガン剤治療が2回ですんだのです。また2回目の抗ガン剤は副作用がありませんでした。

 その後の検査(MRI、レントゲン、CT、エコー)でリンパ腫が小さくなったので、放射線治療に切り替えることになりました。そして25回の放射線照射でもほとんど副作用はありませんでした。

 ついに10月、いろいろな検査をして「異常なし」とのことで、無事に退院することができたのです。退院時に病院から何も薬は出ませんでした。

 退院してすぐに、高校にも復学して、毎日元気に自転車で学校に通っています。退院してからは、紫イペエキスを15粒に減らしています。

 現在までに2回、定期検診がありました。退院したときよりリンパ腫が小さくなり、白血球の減少もありません。このままリンパ腫が消えてくれることを願いつつ、これからも紫イペエキスを飲ませ続けたいと思います。

 

福岡県在住 上森 千晶さん(17歳)母談