血液系ガン他

抗ガン剤の副作用も「悪性リンパ腫」のしこりも消えました

血液系ガン他

 去年2月、首の痛みをやわらげようと自分でマッサージをしていると、首にしこりがあるのに気づきました。不安に思い病院で検査を受け、2カ月後に検査結果を聞きに行くと、突然「悪性リンパ腫」と告げられました。目の前が真っ暗になりました。

 手術はできないということで、抗ガン剤で治療をすることになりました。最初の抗ガン剤の点滴は5時間でしたが、終わってから2週間というもの、発熱、吐き気などの副作用の症状が現れ、食欲もなくなりました。

 3週間後に2回目の抗ガン剤を投与しました。副作用は前よりもひどくなりました。髪の毛が抜け、食事がとれず、足もしびれて歩けなくなり、体重も5キロ近く減ってしまいました。

 「このままでは殺される」―大袈裟ではなく、そう思いました。

 そんな私のようすを見て不安をつのらせた妻が、抗ガン剤の副作用を抑えるという「紫イペの高濃度エキス」を持ってきてくれました。それまで、健康食品は眉唾ものとしか考えなかった私が、このときばかりは妻を信じて飲んでみることにしました。

 19粒で飲み始めてみると、1週間後にはおかゆを食べられるようになり、歩くこともできるようになりました。紫イペエキスの効果を身をもって体験した私は、それから115粒ずつ飲むようになりました。するとしばらくして、普通の食事ものどを通るようになり、体重も少しずつ増え始めました。医者も「いったん減った白血球が増えた」といいます。

 3回目の抗ガン剤投与で約6時間の点滴を受けましたが、前のときと違って、少し疲れを感じたぐらいで、吐き気もなく、すぐに家に戻ることができました。

 そして、それから2週間後の検査でしこりが半分までに小さくなっていたのです。その後、紫イペエキスを飲み続けながら、2カ月の間に4回の抗ガン剤を打ちましたが、副作用はありませんでした。

 9月に検査を受けてみると、なんとしこりが跡形もなく消えていました。

 私の場合、抗ガン剤との併用だったので、すべてが紫イペエキスのおかげとまではいえないかもしれませんが、もし紫イペエキスがなかったらと思うとぞっとします。再発や転移が怖いので、今でも19粒、しっかりと飲んでいます。

 

徳島県在住 吉本 嘉一さん(57歳)