血液系ガン他

悪性リンパ腫が脾臓と骨髄まで転移し、ステージ4と宣告され、死を覚悟したが、体力が戻り、旅行にも行けるようになった

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更年期障害と思い、自覚症状を見逃した

 平成18年の秋のことです。首にちょっとした腫れ物ができたので、近所の町医者に行ったところ、「悪性リンパ腫の疑いがある」といわれて、びっくりしました。

 年に1回の定期検診ではすべてAでした。悪性リンパ腫の自覚症状は、発汗や吐き気、だるさだと聞きましたが、私には吐き気などはありませんでした。ただ、とても汗をかくようにはなっていましたが、更年期障害くらいとしかとらえてなかったのです。

 大病院で検査した結果、悪性リンパ腫はステージ4まで進行していたのです。すでに脾臓と骨髄にまで広がっているとのことで、目の前が真っ暗になり、死を覚悟しました。

 そんなどん底の中で、末期ガンにも効果があるという健康食品【紫イペ】のことを知ったのです。私は【紫イペ】にかけてみようと思いました。

 病院での化学治療は、抗ガン剤とリツキシマブという治療薬の投与を8回行うことになりました。これと併用して、この年の106日から毎食後6粒ずつ、1日に18粒の【紫イペ】を飲み始めたのです。

 

便秘や味覚障害など化学療法の副作用も治った

 最初に【紫イペ】を6粒飲むと、すぐに体がだるくなり、黒い便が驚くほどたくさん出たのです。直感で「これは効くな」と思いましたね。

 化学治療の副作用のために髪の毛は抜け、味覚障害と便秘がひどく、つらい日々が始まりました。

 一時はうつ状態になって、病気に立ち向かう気力も失せてしまいましたが、やがて味覚がもとに戻ってきて、便秘からも解放されました。

 私は【紫イペ】が、ガンの原因になっている活性酸素を除去してくれているのだ、免疫力が上がってきたのだ、と実感できたのです。そう確信すると、自然と気持ちも前向きになります。

 そして、【紫イペ】を飲み始めてから半年後—。腫瘍によって肥大した脾臓がもとに戻っていたのです。その後の血液検査の数値も良好で、発症から1年半たった現在は、以前と変わらない生活を送れるようになりました。

 今は【紫イペ】を朝食後3粒、昼食後3粒、夜は就寝前に4粒と110粒飲んでいます。

 死を覚悟したことが、うそのような穏やかで幸せな毎日を送っています。先日も友人と旅行に行って来ました。これからも【紫イペ】をずっと飲み続けていきます。

 

愛知県在住 原田 千恵子さん(55歳)

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