血液系ガン他

一進一退だった「悪性リンパ腫」が消えました

血液系ガン他

 左の頸部に3センチほどの腫れを見つけ、病院で3カ月がかりで「悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)」の診断を受けたのが、平成85月頃のことです。その後、右のわき下と左脚の付け根、左の腎臓の横にもリンパ腫が見つかりました。ステージはⅢ期で、外来で化学療法を1年近く行って、完全緩解ということで経過観察に移りました。

 ところが、2年後の平成106月に左の脚付け根と左の腎臓の横のリンパ腫が再発しました。このときも外来で化学療法を受けましたが、病状は一進一退が続いていました。

 私が受けた化学療法は3種類の抗ガン剤とステロイド剤を投与する「CHOP療法」と呼ばれるものでした。長期間にわたって抗ガン剤を服用していましたので、副作用でもって、食欲不振、吐き気、下痢、倦怠感とつきあわされていたのです。

 アガリクス、プロポリス、AHCC、キチン・キトサン、乳酸菌など、さまざまな健康食品も試したのですが、どれも高価なわりには効果がありませんでした。

 だから、平成1011月に「紫イペの高濃度エキス」を友人からすすめられたときも、「またか、どうせ効かないよ」と内心そう思いました。もらったぶんだけ飲んでそれで終わりにしようと思っていたのです。

 でも実際に紫イペエキスを1日に9粒ずつ飲むようになったら、2週間もしないうちに、食欲が出て、倦怠感もなくなったのです。吐き気や下痢もぴたっと止まりました。もちろん続けて飲むことにしました。

 紫イペエキスの効果は副作用が軽くなっただけではありません。毎月の検査で大きくなったり小さくなったりしていた腫れが、大きくならなくなり、半年後には腫れがほとんどなくなりました。

 平成116月に主治医の完全寛解との診断をいただいて現在も経過観察が続いていますが、今のところ再発はありません。紫イペエキスが免疫力を高めて、ガンを封じ込めてくれているおかげだと思います。

 

静岡県在住 萩原 泰男さん(40歳)