血液系ガン他

「肝腫瘍」から「リンパ腫」になったが、体重が1年で10キロ増え皮膚病も治りました

血液系ガン他

 はじめ肝臓の一部が膿んで炎症を起こす「肝腫瘍」と診断されました。その化膿したところが破れて、全身にまわり、血液の中に入ってしまって「リンパ腫」になったのだそうです。

 手術後の治療で、抗ガン剤をいろいろ使われ、その副作用で髪の毛が抜け、吐き気はするし、口内炎にも苦しみました。

 リンパ腫に対する抗ガン剤が一段落した後、また調子が悪くなり、病院で検査を受けました。検査の結果、胆のうに炎症があるということで、精密検査となりました。検査の前に家族は胆のうにガンがあるかもしれないと告げられたそうです。

 しかし、カメラを入れて切除してみたら、ガンではありませんでした。検査の後、からだじゅうのあちこちに、いろいろな発疹などが次々に出てきました。水虫もその1つでした。

 胆のうの検査を受けた頃から「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。量は、14回、12粒で、合計18粒です。

 しばらくして、水虫だった足がツルツルにきれいになりました。全身の発疹も消えました。

 入院してから退院まで、約1年に及びました。その間ずっと紫イペエキスを飲み続けたせいか、それまで50キロしかなかった体重が、入院から退院までの間に10キロも増えました。

 最悪の時期から5年が過ぎようとしています。病院での検査結果も異状なしです。

 

石川県在住 室矢 作治さん(62歳)

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