血液系ガン他

「悪性リンパ腫」がきれいに消えました

血液系ガン他

 平成9年秋の検診で右足の鼠径部(もものつけね)に「ウズラの卵」くらいのしこりが見つかり、それが平成10年の春頃には「ニワトリの卵」くらいの大きさになりました。だんだん大きくなりしこりが気味悪くなって、病院に行って血液検査をしてもらうと、大学病院で診てもらうようにいわれ、大学病院の精密検査で「悪性リンパ腫」と診断されました。

 当時34歳、2人の子どもは小学校の4年生と2年生でした。

 ガンを宣告されて、あれこれと悩み、いっそ首を吊って死のうかと考えたり、死の恐怖に打ち震えたりしました。

 しかしやはり子どもたちを残して死ぬわけにはいきません。考え抜いたすえに有名な大学病院の悪性リンパ腫の権威といわれている偉い先生に診てもらうことにしました。

 そして先生とのインフォームド・コンセントで、定期的に通院して検査を受けながら、抗ガン剤の多剤併用療法をすることにしたのです。

 それと主人が探してきてくれた「紫イペの高濃度エキス」を先生に見せたところ、「治療の妨げにはなりませんから、いいですよ」と許可をいただきました。

 紫イペエキスを飲み始めたのは平成1010月頃からで、19粒ずつ、抗ガン剤といっしょに飲みました。

 紫イペエキスのおかげで、先生からいわれていたような副作用もほとんどなく、普通に生活することができました。月に1度の検査でも、だんだんとしこりが小さくなっていきました。

 そして、平成114月の検査で、しこりがきれいになくなったのです。ほんとうにうれしかったですね。

 現在は、病院の検査も半年に1回になりましたが、再発防止のために16粒の紫イペエキスは欠かしたことがありません。

 

茨城県在住 長谷部 澄香さん(37歳)