血液系ガン他

「急性リンパ性白血病」で抗ガン剤投与時の副作用がなくなりました

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 娘は高校1年生の16歳のとき、夕方になるとからだがだるくなり、熱が出て頭の後ろに痛みがあるけれど、朝になると治るので、ずっとがまんしていたそうです。近所の病院に行っても風邪といわれるだけでした。

 その後しばらくして、顔に湿疹ができ、皮膚科へ行くと「かぶれ」といわれ、薬をもらってきましたが、いっこうによくなりません。再び皮膚科に行くと、内科にまわされ、そこで血液検査をしたところ、白血球に異常が見つかり、さらに骨髄の検査を受けました。そして、家には帰れず即入院ということになったのです。

 病院から電話をもらいあわてて駆けつけてみると、ベッドに横になっている娘の顔が紫色のまだら模様になっていました。主治医の先生に呼ばれ「急性リンパ性白血病」と宣告を受けました。非常にきびしい状態で、なんの治療もしなければ「あと1カ月の命」、治療がうまくいけば、先々は骨髄移植という方法で完治する可能性もあるとのことでした。

 その後、娘は抗ガン剤の治療を受け、3カ月ほどで「寛解」して退院しました。ただ再発の可能性が高いので、1~2年は通院しながら、引き続き抗ガン剤を投与することになりました。

 ところが、やはり抗ガン剤の投与後、吐き気や嘔吐、倦怠感、食欲不振、下痢や便秘など、いくつもの症状に襲われるようになりました。

 つらそうな娘の様子を見るに見かねた主人が、探し出してきたのが「紫イペの高濃度エキス」でした。

 娘が紫イペエキスを毎日飲むようになってから、抗ガン剤の投与を受けても、ほとんど副作用の症状を訴えることがなくなりました。おかげさまで、1年あまり続いた抗ガン剤の投与を乗り越えることができたのです。紫イペエキスがなかったら、途中で挫折していたかもしれません。

 今でも毎日9粒ずつ紫イペエキスを飲んでいます。かれこれ4年近くなりますが、おかげさまで再発もなく、娘は大学に入学して、学生生活をエンジョイしています。

 

群馬県在住 小林 里香さん(20歳)母談

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