子宮ガン・卵巣ガン他

手術後に1度上がりかけた腫瘍マーカーが下がりました

 ガンとわかる2年ほど前からときどきおなかが痛み、下腹部のしこりに気づいていましたが、寝たきりになっている母親の看病にかかりきりになっていたために、検査もしませんでした。

 母が他界して時間ができた平成118月に、病院で検査してもらったところ、内科から婦人科へまわされ、そこで「子宮ガン」の告知を受けました。

 そして、9月に手術を受け、子宮と卵巣をすべて適出しました。その後、抗ガン剤の治療を受けた結果、腫瘍マーカーの値が1ケタまで下がりましたが、ただ抗ガン剤の副作用は強烈で、白血球は減少し、頭髪はもちろん、身体中の毛という毛が全部抜けてしまいました。

でも、ガンで死ぬよりマシと苦しい治療にも耐え抜きました。

 4カ月もかかった苦しい化学療法を乗り越え、退院してからは病院の薬だけでなく、プロポリスを飲んでみたり、話題のアガリクスも飲んでみました。プロポリスは膝の裏に湿疹ができたのですぐにやめ、アガリクスは味になじめなくてやめました。

 そうこうするうちに、平成12年の秋頃から、腫瘍マーカーの数値が上がりはじめ、先生から「このままだと、また抗ガン剤の治療が必要になりますね」といわれてしまいました。ガンが再発するという絶望感と苦しかった抗ガン剤治療を思い出して、落ち込んでいる時に、新聞の広告で見かけた紫イペの高濃度エキスの本を買って読み、「今度こそ」と思い、さっそく電話し取り寄せた紫イペの高濃度エキスを飲み始めました。私の場合は13回、15粒、合計15粒ずつ続けました。

 紫イペを飲み始めて1カ月ほどで、からだが軽くなって、何より土気色になっていた顔がきれいな肌色になり、お友だちから「血色がよくなったわね」といわれるようになりました。

 その後、病院に検査に行ったところ、先生が「マーカーが下がっています。抗ガン剤の必要もありませんね」といってくれました。うれしさのあまり、先生に紫イペの高濃度エキスを飲んでいることを話すと、「そのまま続けてください」といわれました。紫イペの高濃度エキスを飲むようになって1年たちます。おかげさまでマーカーは下がったままですが、気をゆるめることなく、これからも続けたいと思います。

 

埼玉県在住 佐藤 敦子さん(52歳)