脳疾患

「脳梗塞」の後遺症で麻痺した足に感覚が戻ってきました

脳疾患

 平成11年10月、仕事を終えてビールを飲んでいると、突然ドーンという衝撃に襲われ、「脳梗塞」で倒れて左半身麻痺になりました。入院当初の4~5日間は記憶がありません。その後リハビリを開始して、その効果があり1ヵ月で足が軽くなるのを感じました。半年間入院して、自宅でリハビリができるとの主治医の判断で退院しました。

 平成12年5月に、リハビリをかねた散歩中に道路の段差に足を取られて転倒してしまい、左肩を強打しました。その後、左の肩が痛みだし左腕が上がらなくなりました。それからは痛み止めの薬も服用するようになりました。

 しかし薬の効果はなく、先生に相談して、何度か薬を変えてもらうのですが、何を飲んでも痛みがおさまらず、眠れない日も多かったのです。

 そんなとき、息子のすすめで「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。痛みが消えてくれるならと、祈るような気持ちで、それこそワラにもすがるような思いで飲み始めたのです。1日3回、病院の薬を飲む食後に2粒ずつ、飲むようになりました。

 それから1ヵ月ほどで左肩の痛みがなくなりました。転倒して痛みがひどくなってからは、とてもリハビリどころではありませんでしたが「紫イペの高濃度エキス」のおかげで、またリハビリする意欲がわいてきました。

「紫イペの高濃度エキス」を飲むようになってから1年たった現在は、腕も上がるようになりました。いちばんうれしかったのは、麻痺していた左足のふくらはぎに力がはいるようになったことです。以前は足がぶらぶらして棒のようだったのが、しっかり歩けるようになってきました。

 これからも「紫イペの高濃度エキス」とともにリハビリを続けていこうと思います。

 

井川康生 千葉県富津市(61歳・男性)