脳疾患

「脳梗塞」の後遺症が薄皮をはぐように少しずつよくなっています

脳疾患

 母(68歳)は2年前に「脳梗塞」で倒れ、右の半身不随と言葉にも少し障害が残ってしまいましたが、現在は退院して自宅に戻っています。

 そんな母に新聞広告で見つけた「紫イペの高濃度エキス」を飲ませるようになったのが平成13年5月からです。毎日6粒、朝、昼、晩にそれぞれ2粒ずつ飲ませています。カプセルなのでいやがらずに飲んでくれました。

 飲み始めた当初はとくに変わった様子はありませんでした。ところが3ヵ月ぐらいたった頃から、それまでボーッとしていた母の顔がはっきりとした顔に変わってきました。人間らしい顔つきになってきたのです。その頃から、もちろん本人のリハビリの努力もあるのでしょうが、右手が少しずつ持ち上げられるようになってきました。それと、病院の検査でいつも高かった血圧が正常になっていました。

 4ヵ月後には自分で何かをしようという気力が出てきたようです。右手でボールペンを持ち、字を書く練習を始めたのです。少しずつ言葉もはっきりとしてきて、会話も成立するようになりました。

 母が「紫イペの高濃度エキス」を飲むようになって半年。右手、右足、やる気、血圧、言葉―母の病状は薄皮を剥ぐように、日に日に少しずついいほうに向かっています。これからも「紫イペの高濃度エキス」を飲ませていきたいと思います。

 

須永藍子 京都府京都市(68歳・女性)

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