アレルギー・免疫系

「アトピー性皮膚炎」のかゆみが治まり、かき傷もきれいになりました

 平成9年3月、娘の雪莱のアトピー性皮膚炎によいということで紫イペのエキスパウダーを勧められました。雪菜のアトピー性皮膚炎は生まれて半年ほどしたころから、耳の下、あご、ひじなどが赤くただれてかゆみが現れ、そこをかくと血だらけになってしまう状態が続いていました。

 4、5歳になると、症状が治まっていたのですが、小学枚入学を機に、今度は首から足の先まで全身にわたって見るも無残なほどになりました。とくに首やひじのあたりは、かきすぎるために、じゅくじゅくの体液がにじんで肉が見えるほどになりました。

そこで勧められたイペエキスパウダーを、朝、昼、晩と3回に分けてスプーン2杯ずつ雪菜に飲ませてみました。それと同時に、馬油にイペエキスハウダーを混ぜてつくった軟膏を患部に塗ってあげることをくり返しました。

 すると、1ヵ月たったあたりから、かゆみが治まってきました。とくにひどかった首とひじの部分も、かかなくなったために、傷もきれいになっていきました。現在では、首の部分にかすかに傷が残っていますが、からだのどの部分を見ても、あのじゅくじゅくの傷がなくなり、とてもきれいになりました。

お医者さまから、「半年ぐらい続けて飲んでみてください」とわたされていた薬もあったのですが、飲んでも症状は変わりませんでした。そんなときのイペエキスパウダーとの出会いだったものですから、どうせならばそれだけにしてみようと思って、病院のお薬をいただくのはやめにしました。

現在は夏場にもかかわらずイペエキスパウダーの軟膏を使わなくてもよくなり、1日に3回飲むだけの毎日です。女の子なので心配でしたが、いまはよかったと思っています。

 

桐山 雪菜さん 岐阜県養老郡(10歳・女児)母談