アレルギー・免疫系

「アトピー性皮膚炎」だったと思えないほどの回復ぶりです

 晃平のアトピー性皮膚炎をなんとか治してあげたくて、イペ茶を飲ませたのは平成10年の1月末からです。最初から通常の3倍ほどの量を入れて濃くしたものを煮出して、1日に1000ccは飲ませていました。

 すると、飲ませて3日ほどで、おなかに出始めていたプツプツが消えたのです。この発疹は軽いものでしたから、すぐに消えたのだろうと思います。でも、紫イペを飲ませる以外には何もしていませんでした。それでも、太ももの真の部分にはまだ発疹が残っています。

 2月7日からは、紫イペのエキスパウダーを朝、夕方、就寝前の3回飲ませることにしました。それと同時に、紫イペエキスパウダーをワセリンに混ぜて、自家製の軟膏をつくりました。

 2月13日、驚くべきことが起こりました。晃平のお尻の下、太ももの裏からひざにかけて、すっかりきれいになっているのです。紫イペを煮出したものを飲ませるだけのころ、ある人に「紫イペエキスパウダーを直接塗ったほうが絶対に効果が早い」とアドバイスを受けました。

 それからは、母親として、なんとか息子のアトビー性皮庸炎を治したい一心から、紫イペエキスパウダーを塗りながら、飲ませ続けたのです。

 そういうことをくり返しながら、食事にちょっとした気遣いをしました。2月からは、油ものや肉類をひかえるようにしたのです。炒め物にはゴマ油を使うようにしました。

 それからは食事に注意しながら、紫イペエキスパウダーを塗り、そして飲む毎日です。たまにインスタント食品や油っこいものを食べるとプツプツが出てくるようです。

 3ヵ月ほどたったころには、晃平の肌はアトピー性皮膚炎だったと思えないほどの回復ぶりでした。

 

松本 晃平さん 大阪府東大阪市(10歳・男児)母談