体験談

高齢で肺ガン治療をあきらめたが『紫イペ』で体調が回復し期待!

体験談

福島県在住 木内秀男様(86歳)

福島で震災に遭い、一時避難。自宅に戻って肺ガン発覚!

忘れもしません。2011年3月、突然の大地震で屋根が壊れ、壁にはヒビが入りました。幸い、私も妻も無事でしたが、ここには住めなくなりました。そう、東北大震災と原発の事故です。私と妻は第一原発の30km圏内に住んでいたのです。
屋内待避指示が出ている場所でしたのでどうしたものかと悩みましたが、京都に嫁いでいる娘が「とにかくそこを出て!」と呼び寄せてくれたので、事態が落ち着くまでは、と好意を受けることにしたのでした。
京都では1年半、世話になりました。その頃から、少しばかり具合が悪かったのですが病院に行くほどでもないと考え、放っておきました。やがて福島に戻る人が出始めたので私たちも帰ることにしました。娘には引き留められましたが、高齢の身ですし知らない土地で暮らすのは疲れます。福島に戻り、しばらくして急性肺炎に倒れてしまいました。
すぐに回復して退院したのですが、そのとき撮ったレントゲンに影が映っているとの連絡を受け、がんセンターで精密検査を受けることに。結果は「肺扁平上皮ガン」でした。肺ガンです!さすがにショックを受け、力が抜ける思いがしました。どん底です。どうしたらいいのか悩みました。

抗ガン剤も手術も拒否したが、『紫イペ』で症状が劇的に改善!

治療について妻とも相談しました。先生はまだ十分改善できるからと手術を勧められましたが、私は86歳の高齢者です。しかも体重が45kgしかなく、体力的にとても外科手術に耐えられるとは考えられませんでした。また、抗ガン剤にしても副作用を乗り越える自信もありません。つくづく、自分が情けなく気持ちは落ち込む一方でした。

治療の決断ができないまま通院していたある日、受付で偶然手に取った冊子に『紫イペ』のことが書かれていました。さまざまな体験談が書かれていて、これだ!と確信しました。手術や抗ガン剤は断りましたが、『紫イペ』は今の自分に合っていると感じ、ようやく一歩踏み出したのです。
その日に連絡してカプセルタイプを購入し、1回3粒ずつ1日3回飲み始めました。それまでは時々咳が出て、血が混じることもあったのですが『紫イペ』を飲み始めて1カ月ほどで、喀血が止まっていることに気づきました!自分でも驚きました。そこでカプセルの量を少し増やし、だんだんと体調も良くなってきました。もともと食が細かったのですが、今は少量ながら1日3度の食事をきちんととれるようにもなりました。

その後、症状は治まったままなので肺がんの進行もストップしているのでは、と考えています。まだ体重は増えませんが、体調は良好ですので体力づくりを心がけてなるべく動くようにしていますし、希望が持てたので気分も落ち着き、生活を楽しんでいます。がんを宣告されたときは絶望していましたが、『紫イペ』のおかげで人生の喜びをあらためて感じているんです。『紫イペ』には心から感謝していますし、この先も大きな期待を持って福島の復活を待ちしながら、しっかり生きていきたいです!

ご愛飲者様からのお声vol.(12)より抜粋